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面白い記事を見つけたので転載します。

むじな@台湾よろず批評ブログ
http://blog.goo.ne.jp/mujinatw/e/a25677b9961273c78ed6271bccb53b63

蒋介石の曾孫にあたる蒋友柏氏がこのほど香港系台湾週刊誌「壱週刊」のインタビューに答え、「蒋家が台湾人民を迫害したことについて批判を受けるべきだ」などと答えた。23日に発売された第313号(5月24日)74-78ページに掲載されている。
蒋友柏氏は、蒋介石の息子、蒋経国の末子・蒋孝勇の長男にあたる。1976年9月10日生まれで現在30歳。「橙果設計公司」というデザイン会社を経営している。
まず、蒋友柏氏は、自らのデザイン会社が最近中国に支社を設けて中国進出を果たしていることについて、台湾を踏み台にしているのかという質問にも「台湾は絶対に踏み台ではない。台湾は私の永遠の家だ。ここが私の始まりであるし、また終焉の地でもありたい。大陸は単に進出対象の市場に過ぎない。そこに行くことでアジアにおけるいろんなトレンドをリードすることができるだけだ」と強調した。
三立テレビが228事件ドキュメンタリーで、228事件とは違う、上海における共産党員殺害の画像を放映したとして統一派メディアが騒いだ問題についても「国民党は馬鹿だ。国民党は殺人を犯したことがないのか?やっている。それは事実だ。だから上海で殺したか台湾で殺したかは重要なことではない。馬鹿なことに、228は普通は2月に騒がれる問題だが、あなた(国民党)は5月になって228で騒いだ。そうした民進党が勝つに決まっている。228に関する話題の時限を(国民党は自ら)引き伸ばしたからだ」と国民党を批判。
また、現在政治の表舞台で活躍している国民党のエリート青年(連勝文ら)について「彼らはかつて国外に送られて勉強したが、しかし戻ってきてからは民主主義の観念を持ち帰ることはなく、現状の流れるままに役割を演じているだけだ」と厳しい批判を投げかけた。

この発言は波紋を呼んでいる。
国民党はかなり動揺を隠せないようで、帥化民という軍系保守派立法委員にいたっては「蒋友柏氏はまだまだ子供だから歴史理解が浅いだけだ」などと酷評、蒋経国の妾腹の子・蒋孝厳と馬英九は「彼の発言は尊重するが、蒋介石の功績は罪よりは大きいと考える」、国民党保守派として有名な蒋友柏氏の母親つまり蒋孝勇の未亡人である蒋方智怡は動揺のあまりノーコメントだった。
逆に、緑系のテレビ民視と三立は23日夜の討論番組で大きく、肯定的に取り上げた。ただ、意外なことに24日付けの各紙は扱いは小さく、自由時報が7面の下のほうでわりと小さく扱っていたのは理解できない。

蒋友柏氏の勇気ある発言に拍手を送りたい。特に現在「脱蒋介石化」が進み、中正記念堂も「台湾民主記念館」に改名されて青と緑の対立が続くなど敏感な時期に、あえて台湾派の立場を明確にしたことは評価できる。
もともと氏には台湾派だと思われる節があった。それは2年前くらいに雑誌インタビューで、台湾に戻ってきてデザイン会社を立ち上げた理由について「米国にいたときに台湾の知名度がなかったことに納得できなかった。台湾の知名度を高めるために仕事をしたい」という趣旨のことを話していたからである。「壱週刊」の記事でも、蒋友柏氏は蒋経国の死亡とともに家族でカナダに移住、蒋友柏氏自身は米ニューヨーク大学に進んだが、1996年に父親が急死したことで、学業を放棄、商売を志した。しかも蒋家4代目としては只一人台湾に戻り(2000年)、さらに現在のデザイン会社を立ち上げた。今では会社は発展し、40人の従業員を抱えているという。
蒋友柏氏の場合、自己の才覚でデザイン会社を発展させたといえるし、その自信が上記のような発言につながっているのだろう。壱週刊も「父親がいまだに権力を持っている」連勝文らと、父親を早くに失った蒋友柏氏とを対比している。

移民も3代たてば移民ではなくなるし、極悪非道の犯罪者の息子や孫が犯罪者であるわけではない。蒋介石は憎むべき独裁者であり、歴史の審判を受けるべきであるし、その一族の生き残りもろくでもない人間が多いのは事実だが、この曾孫は聡明だといえる。彼はすでに意識としてはほぼ完全に台湾人であろう。もちろん外省人といってももはや30歳前後から下はほとんどが蒋友柏氏と同じような感覚や認識であるが、蒋一族に生まれながら、ここまで認識したことは立派だといえるだろう。
(世界のほかの下手人一家と比べてもそういえるだろう。日本でも東條英機一家は相変わらず往生際が悪いのがいるから)

そういえば、蒋友柏氏はかなりハンサムだ。よくハンサムだといわれる馬英九はもはや爺なんだし、キモイとしかいえないが、蒋友柏の場合は文句なしにハンサムだといえる。しかも、顔・意識・能力の三者加味すれば馬英九なんかとは比べ物にならないのではないか。
そもそも、馬英九はとっとと消えて欲しい。あんなろくでもない野郎がまだのさばっているのがわからない。ついでに連戦親子も。
胡志強は良いだろう。磊落で「中華民国主権」意識は確かで、直言的なところもあるから。
蒋孝厳は微妙だ。能力は認めるし、李登輝時代には開明派として動いていたこともあるだけに、最近の反動的発言は許しがたい。


感想:台湾の状況っていうのは本当に奥深いです。

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玉蔵さんこんにちは

玉蔵さんこんにちは、玉蔵さんの記事が読みたいが為に、ブログなる者を作ってしまいましたよ。

私は今台湾に住んでいますので、台湾の面白い記事が有りましたら、書くようにします。


私の考えでは中国が台湾を3年以内に統一すると思われます。実際には台湾の人々は現状維持を望んでいますが、歴史の流れからしょうが無いとみんな諦めが入っておりますが実際には覇権国は中国だとロスチャイルドが決めたと言う事ですので、腹立たしい限りです。

歴史は明らかに陰謀と後からの情報操作から成り立っていると思う。だから、庶民は巻き込まれるだけ、だから一人でも多くに真実を伝えて行きたい。

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